気温の乱高下についていくことができず、
なにかしっくりこないものの具体的に対処できるものでもなく、
lotus biscoff(ビスケット)の甘さで誤魔化しております(おいしい)
さて、本題ですが、今回は補聴器をお使いの方への話し方になります。
一般に補聴器は着けたら健聴者と同じように話ができる、
と思われがちですがこれは違います。
「補」聴器という通り補う機械ですから、
お耳が元に戻るわけではありません。
どうしても言葉を明瞭に聞き分けたり、
早さについていき処理をするということも苦手になってきます。
残念ながら、補聴器にはこれらの機能を回復させるわけではないので、
お話をしていただく方にも一定の配慮が必要になります。
簡単にご紹介すると、以下のような内容です。
1.ゆっくり、はっきり、区切って話しましょう
2.顔(口元)を見せて話しましょう
3.なるべく静かな場所で話しましょう
4.言い回しを変えてみましょう
5.必要以上に大きな声で話しかけないようにしましょう
リオネット補聴器ホームページより(難聴の方や補聴器をお使いの方への話し方・接し方 |リオネット補聴器)
詳細まで書くと長くなってしまうので、もしご興味がおありの方は参照先をご覧いただけますと幸いです。
ここでお伝えしたいのは、補聴器にはある種の限界があります。
ただ会話は一人ではできません。
お話しする方の少しの配慮で、ぐっとコミュニケーションは楽になります。
配慮と言ってもそこまで大げさなものではなく、
例えば松葉づえをついている方と歩幅を合わせるように、
少しゆっくりした気持ちでお話をしていただければと思います。
渋谷店では補聴器をお使いになる方がより素敵な日々を送れるよう、
このような周囲の方へお話の仕方もお伝えさせて頂いております。
ぜひ一緒にご来店いただき、より温かい気持ちで過ごせるよう、
ご協力させて頂けますと幸いです。
私のおじいさんが着けた初めての補聴器
それはリオネット補聴器で私は四歳でした
その音は柔らかくてクリアで
こんな素晴らしい補聴器で話せる私は
きっと特別な存在なのだと感じました
今では私がおじいさん
孫にあげるのは、もちろんヴェルタースオリジナル
なぜなら彼もまた特別な存在だからです
そんな生活を、私はつくりたい。
ご予約TEL→03-5467-4021🍪🍪